Club 243 学習サロンに込めた想い
皆様は、学生時代、どのような思いで勉強と向き合っていましたか。
・勉強が嫌だ
・試験が嫌だ
・少しでも偏差値の高い学校に行かなければならない
そんな思いを抱えながら過ごしていた方も多いのではないでしょうか。
私自身も、まさにそうでした。
周囲との比較に苦しみ、
自分に貼られた「偏差値」というラベルに縛られ、
自信を持てないまま学生時代を過ごしていました。
「使えない学力」に気づいた日
大学生のとき、英会話教室の体験レッスンで
白い犬を指さされて
「これを英語で言ってみて」
そう言われた私は、何も言えませんでした。
「white」と「dog」は分かるのに、言葉として出てこない。
そのとき言われた一言が、今でも忘れられません。
「大学生だよね?冗談でしょ?」
目標が変わった瞬間
その出来事をきっかけに、私は気づきました。
偏差値が高くても
試験で点が取れても
使えなければ意味がない
そこから私の目標は変わりました。
・英語でコミュニケーションが取れるようになること
・数学を「解ける」ではなく「使いこなせる」ようになること
すると、それまで灰色だった勉強が
一気に「楽しいもの」に変わりました。
勉強の本当の価値とは何か
新しいことができるようになる喜びは、
子どもが縄跳びを飛べるようになる瞬間と同じです。
しかし、いつの間にか私たちは
「試験をクリアすること」だけを目的にしてしまう。
合格すれば◯
不合格なら×
でも、本当にそれだけでしょうか。
Club 243が目指すもの
私は、教育の本質は
「自立した学習者を育てること」
だと考えています。
・自分で学び
・自分で考え
・自分で人生を切り拓く
この力は、特定の学校に合格することだけでは身につきません。
学習サロンという選択
Club 243は、
受験テクニックを教え込む塾でも、
短期的な合格を目指す場所でもありません。
その先の人生を見据え、
「今、その子に必要な学びは何か」
を考え、保護者の方と協力しながら伴走する
学習サロンです。
このようなご家庭へ
・目先の点数だけでなく、将来につながる力を育てたい
・子どもに「学ぶ楽しさ」を知ってほしい
・自立して学べる子に育ってほしい
そのようにお考えのご家庭に、価値を提供できると考えています。
最後に
この場所が、
「勉強=つらいもの」
という価値観を変えるきっかけになり、
子どもたちの未来を広げる一助となることを願っています。
2026年 開校